【広島】右肩痛から復帰のドラ1平川蓮「チャンスで打てなかった」と反省もマルチ安打で存在感

広島対DeNA 1回裏広島無死、平川は左前打を放つ(撮影・加藤孝規)

右肩痛から復帰した広島ドラフト1位の平川蓮外野手(22=仙台大)がいきなりマルチ安打と存在感を発揮した。1回に初球を左前打とすると、6回も初球を捕らえて中前打とした。3月31日ヤクルト戦以来の1軍で好発進。本人は「チャンスで打てなかったので、明後日以降打てるようにしたい」と好機で凡退した7回の打席を反省するも、新井監督は「雰囲気を変えてくれる選手だと思うし、どんどん明るくやってもらいたい」と期待を口にした。

〇…ドラフト3位の勝田成内野手(22=近大)(プロ2度目の猛打賞)「平川も戻って来て、変わった雰囲気で試合に臨むことはできた。平川が1打席目に打ったので、自分も何とか続こうと思って入りました」

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