【阪神】伊原陵人「腰部の張り」で途中降板 球団発表 藤川球児監督「気づけたことは良かった」

阪神対中日 2回途中で降板する阪神先発の伊原(撮影・加藤哉)

<阪神7-5中日>◇19日◇甲子園

阪神伊原陵人投手(25)がアクシデントにより途中降板。試合後に球団は「腰部の張り」と説明した。

2回1死一塁、中日細川に中前打を浴びたところでトレーナーに付き添われてベンチへ。その後もトレーナーとともにクラブハウスへ引きあげた。伊原は2回途中5安打4失点。

試合後、藤川球児監督(45)は「本人も少し違和感があるということなので。彼のコンディションはこれはもう診断を聞いてみたり、会ってみなければわかりませんけど。ゲームとしてはあの段階で交代が間に合ったというか、気づけたことは良かったかな」と話した。今後については「どれだけの症状かはっきり分かりません。今の段階では」と話すにとどめた。

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