【巨人】ミスからの手痛い1発…エラー、内野安打、併殺取れずに3ラン被弾

ヤクルト対巨人 巨人先発の井上(撮影・足立雅史)

<ヤクルト-巨人>◇19日◇神宮

巨人はミスから痛恨の3失点を喫した。

1点リードの4回、先発の井上温大投手(24)はヤクルト長岡を打ち取った当たりの三ゴロに仕留める。しかし三塁手・ボビー・ダルベック内野手(30=ロイヤルズ傘下3A)の送球がそれてエラーで先頭打者の出塁を許した。

続くサンタナも三塁へのボテボテの当たりに打ち取るも、ダルベックのランニングスローは及ばず内野安打となってピンチが拡大。続く古賀の遊撃への当たりも、泉口友汰内野手(26)がうまくさばけずに併殺とはならず。三塁フォースアウトとして1死一、二塁となるも、続くオスナに逆転3ランを被弾した。

前夜の18日には守護神のライデル・マルティネス投手(29)が1点リードの9回に2失点で悪夢のサヨナラ負けを喫した。一夜明けたこの日はミスからリズムが狂って走者をため、手痛い1発を浴びた。

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