【ヤクルト】ホセ・キハダ「すごく幸せ」初登板8戦連続Sの新記録も記念球は初勝利の増居に渡す

ヤクルト対巨人 NPB初登板から8試合連続セーブを挙げ雄たけびを上げるヤクルトのキハダ(撮影・足立雅史)

<ヤクルト3-1巨人>◇19日◇神宮

ヤクルト新外国人ホセ・キハダ投手(30)がNPB初登板から8試合連続セーブのプロ野球新記録を樹立した。

2点差の9回に登板。2四球を与えながらアウトはすべて三振で締めくくった。家族の前で記録をつくり「日本でプレーすることも想像してなかった中でこういう記録ができてすごく幸せ」と話した。ウイニングボールはプロ初勝利の新人増居に渡し「僕にとってもとても大切なボールですけど、今日は彼がスペシャルなので」と優しさをみせていた。

▼キハダが来日初登板から8試合連続セーブ。初登板からの連続試合セーブで、22年大勢(巨人)がマークした7試合を抜く新記録となった。また、「初登板から」の条件を除いた開幕からの連続試合セーブ記録は93年大野(広島)の12試合があるが、外国人投手では12年ファルケンボーグ(ソフトバンク)の8試合に並ぶ最長。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>