阪神は20試合を消化して14勝6敗。首位ヤクルトに0・5ゲーム差の2位につけている。
先週は巨人に2連敗(雨天中止1試合)したが、中日には同一カード3連勝。1週間トータル3勝2敗で勝ち越しに成功した。
特に中日3連戦は全て逆転勝利。逆転勝利は14勝のうち半分の7試合を数える。先制すれば9戦9勝。先制すれば勝機はグっと近づき、先制を許したとしても「逆転の虎」に期待が持てる。
藤川球児監督(45)は前日19日の試合後に「もう見ていただいた通り、チームとして束になってかかっていくというタイガースらしいといいますか。今シーズンのタイガースらしい戦いができたんじゃないかなと思います」と語っていた。森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)を中心とした強力打線に加え、開幕序盤は不安定気味だったリリーフ陣の復調も大きい。