【阪神】中野拓夢はリーグ3位の13得点 強力打線をつなげる不動の2番が順調な開幕スタート

阪神中野拓夢(2025年10月撮影)

セ・リーグの打点ランキングは1位に阪神佐藤輝明内野手(27)、2位に同じく阪神森下翔太外野手(25)がつけている。3、4番の主軸コンビが期待通りの働き。佐藤は19打点、森下は17打点。3位の巨人ダルベッグは12打点で2人が頭一つ抜け出した。

佐藤、森下の打点は不動の2番、中野拓夢内野手(29)の働きも大きい。現在11試合連続安打中。5番にすわる大山悠輔内野手(31)を含めた強力クリーンアップにつなげる役割を果たしている。中野の13得点は佐藤の19得点、森下の14得点に次いでリーグ3位。チャンスメークに徹し、主軸の一打でホーム生還を重ねている。

日本一になった23年は164安打で最多安打のタイトルを獲得した。今季は節目の30歳シーズンでプロ6年目。打率2割9分1厘で順調な開幕序盤を送っている。