日本ハムは20日、水谷瞬外野手(25)が19日に札幌市内の病院で検査を受け、左尺骨遠位端(えんいたん)骨折と診断されたことを発表した。ゲーム復帰まで約6週間の見通し。
水谷は19日西武戦の7回1死満塁で、一塁へのゴロを放って走塁中、捕球した西武平沢の本塁への送球が右肩付近に飛んできたため左手でよけ、はじいたボールが首にも当たり、倒れ込んだ。
球場は騒然となったが、自身の足でダッグアウトに戻り治療を受け、8回の守備も担ったが、3点を失い、なお1死二、三塁の場面で投手が交代となる際、吉田と交代していた。