【西武】西川愛也、14試合ぶり1軍合流 昨季の不動の1番打者は打率上がらずに苦しむ

西武西川愛也(2026年撮影)

西武の西川愛也外野手(26)が21日、ソフトバンク戦(ベルーナドーム)の試合前練習に合流した。このあと、出場選手登録が公示されるとみられる。

昨季はゴールデングラブ賞を初受賞するなど飛躍の1年となった西川は、プロ9年目の今季、開幕を3番打者として迎えたものの、オープン戦からの不調を打破できず。打率1割2分と苦しみ、4月5日に出場選手登録を抹消された。

チームでは現在、FA宣言で新加入した桑原将志外野手(32)が開幕から21試合連続で1番打者としてスタメン出場中。心機一転の西川がどんな役割を担っていくのかも、注目される。