【ヤクルト】7球目を右前適時打→9球目を右犠飛 先発吉村貢司郎粘られ全4登板で先制許す

広島対ヤクルト ヤクルト先発の吉村貢司郎(撮影・加藤孝規)

<広島-ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアム

ヤクルト先発吉村貢司郎投手(28)が粘られて失点した。

0-0で迎えた4回。小園に左翼線二塁打を許し、坂倉に四球で1死一、二塁のピンチを迎えた。秋山にカウント2-2からの7球目を右前適時打とされ先制点を献上。1死一、三塁から続く野間にはカウント2-2からの9球目を右犠飛とされた。

プロ4年目の今季は初の開幕投手。開幕戦から4登板連続で相手に先制を許している。