<広島-ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアム
経験ある2人の外野手がスタメン起用に応え、チームに2点の先制点をもたらした。
4回1死一、二塁から今季2度目のスタメンとなった秋山翔吾外野手(38)が詰まらされながらも右翼線に落とし、先制の走者を本塁に迎えた。さらに1死一、三塁からは、今季初スタメンの野間峻祥外野手(33)が追い込まれながら粘って右翼へ飛距離十分の犠飛を打ち上げた。
世代交代の波と、若手の台頭によって出場機会を減らす両外野手が、巡ってきたスタメンできっちり結果を残した。
広島対ヤクルト 4回裏広島1死一、二塁、秋山翔吾は先制右適時打を放つ(撮影・加藤孝規)
<広島-ヤクルト>◇21日◇マツダスタジアム
経験ある2人の外野手がスタメン起用に応え、チームに2点の先制点をもたらした。
4回1死一、二塁から今季2度目のスタメンとなった秋山翔吾外野手(38)が詰まらされながらも右翼線に落とし、先制の走者を本塁に迎えた。さらに1死一、三塁からは、今季初スタメンの野間峻祥外野手(33)が追い込まれながら粘って右翼へ飛距離十分の犠飛を打ち上げた。
世代交代の波と、若手の台頭によって出場機会を減らす両外野手が、巡ってきたスタメンできっちり結果を残した。