【ソフトバンク】大卒5年目、18日に支配下復帰の大竹風雅がプロ初登板2回無失点

西武対ソフトバンク ソフトバンク2番手の大竹風雅 (撮影・滝沢徹郎)

<西武-ソフトバンク>◇21日◇ベルーナドーム

18日に支配下再登録されたソフトバンク大竹風雅投手(26)が大卒5年目でようやくプロ初登板。2回、無失点と好投した。

2回から2番手で登板。初回に先発スチュワートが6失点も味方が2回に4点を奪い、試合が荒れている中でマウンドへ。1番山村を一ゴロ、2番源田にはこの日最速の154キロ直球で三ゴロ、続く渡部はスライダーで見逃し三振。3者凡退に片付けた。2イニング目は1死後2連続四球を出したが、冷静に後続を抑えた。

大竹は「思ったより緊張しませんでした。1イニング目は良かったですが、2イニング目の四球が反省点です。これからも結果を出せるように頑張りたい」とコメント。21年ドラフト5位で東北福祉大からソフトバンクに入団も、22年4月に右肘のトミー・ジョン手術を受けた。2年目から育成契約となっていた。

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