<DeNA-阪神>◇21日◇横浜
DeNA先発の深沢鳳介投手(22)は4回途中8安打5失点で降板した。今季2登板目でプロ初白星はつかめなかった。
初回先頭の阪神近本に右翼への二塁打、2番中野に右前打を許し、無死一、三塁。3番森下の三ゴロ併殺の間に1点を先制された。
2回に坂本の適時打、3回に大山の適時二塁打でそれぞれ1失点。5回1死から四球、安打で一、二塁のピンチを招いたところでマウンドを降りた。
打線は3点を追う5回、1死三塁から佐野恵太外野手(31)の二塁への内野安打で1点を返すと、2死一、二塁から山本祐大捕手(27)のフェンス直撃の2点適時二塁打で同点。なおも2死二塁、勝又温史外野手(25)の中前への適時打で逆転に成功した。