【阪神】藤川監督「今日は向こうに分があった」クロスゲームをものにできず/一問一答

DeNA対阪神 9回、ベンチから試合を見つめる阪神藤川球児監督(撮影・藤尾明華)

<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜

阪神が逆転負けを喫し、連勝は「3」でストップ。藤川球児監督(45)の通算100勝目は次戦以降にお預けとなった。

投手陣が16失点の大乱調だった。阪神の16失点以上は19年7月28日の巨人戦(東京ドーム)の16失点以来、7年ぶりの屈辱。DeNA戦に限ると04年4月7日(横浜)の17失点以来、22年ぶりとなった。藤川球児監督(45)の就任後は初めて。

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阪神藤川監督の一問一答

-点を取った後に取られる苦しい展開

今日はもうそういう展開なんでしょうね。

-才木は序盤は悪くなかった。

まあ、ゲーム展開でしょうね。こういうゲーム展開で、5回に追い越されたのかな。その後追い越されずに同点までだったらね。なかなかそうなると。もう1歩越えているとチャンスはまだ広がるんですけどなかなか難しいゲームでしたね。

-四球は大量失点につながりやすい

どっちもですね。どちらのチームも。そういうきょうはゲームだったと。切り替えるしかないですね。きょうのゲームは。

-クロスゲームの展開でどこかで中継ぎに断ち切ってほしかった。

こういう展開のゲームもあるということで、みんな全体的に切り替えていくと。こういうゲームが非常に多いのが今シーズンの特徴でもあるので、そういうところを、まだ4月ですから、そういうところを想定しながらやっていっているのは1つありますけど、今日は向こうに分があったということですね。