<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜
阪神は投手陣が総崩れ状態だったが、6投手の中で工藤泰成投手(24)だけが安打を許さなかった。6回に登板して牧から空振り三振を奪うなど3者凡退。変化球主体で脱皮の様相も見せる2年目は「1本の安打で球場全体の雰囲気が変わると思ったので3人で切れて良かったです。一人一人、丁寧に抑えていった結果だと思うので、これに満足せずにやっていきたい」と振り返った。
DeNA対阪神 6回、2番手で登板した阪神工藤泰成(撮影・藤尾明華)
<DeNA16-9阪神>◇21日◇横浜
阪神は投手陣が総崩れ状態だったが、6投手の中で工藤泰成投手(24)だけが安打を許さなかった。6回に登板して牧から空振り三振を奪うなど3者凡退。変化球主体で脱皮の様相も見せる2年目は「1本の安打で球場全体の雰囲気が変わると思ったので3人で切れて良かったです。一人一人、丁寧に抑えていった結果だと思うので、これに満足せずにやっていきたい」と振り返った。