【阪神】茨木秀俊、5回途中9安打5失点でプロ2勝目ならず 5点援護受けるも

DeNA対阪神 1回裏DeNA1死二、三塁、佐野恵太に2点適時打を許した茨木秀俊(撮影・藤尾明華)

<DeNA-阪神>◇22日◇横浜

プロ2度目の先発となった阪神茨木秀俊投手(21)は、5回途中9安打5失点を喫し、2勝目とはならなかった。

「試合の入りに単調になって失点してしまいました。大山さんのホームランで逆転してくれたあとの長打も反省点です。昨日の試合で中継ぎのみなさんも投げていたなかで速い交代となってしまい申し訳ないです」

前回9日のヤクルト戦(甲子園)でプロ初勝利を手にした右腕は初回、いきなり6安打と集中打を浴びて4失点を喫した。

2回に大山悠輔内野手(31)がソロ本塁打で1点をかえし、さらに3回に満塁本塁打で一時逆転していたが、5-4で迎えた3回。DeNA先頭佐野に高めに入ったチェンジアップを完璧に捉えられ、右翼スタンドへライナー性の同点本塁打を許した。

5-5のまま迎えた5回に、2四球と安打で2死満塁のピンチを招いたところで、2番手石黒と交代となった。

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