今季初登板の広島大瀬良大地投手(34)が5回6安打4三振2失点で降板した。
初回1死一、三塁から自らの暴投で先制され、4回1死二、三塁からは相手先発山野に中犠飛を許した。昨年10月に右肘を手術。3月上旬に右ふくらはぎを痛めて開幕ローテーションから外れた。やっと巡ってきた登板機会。「チャンスをもらったので、しっかり結果を残せるように頑張りたい」と話していたが、通算300試合の区切りのマウンドで白星をつかめなかった。
広島対ヤクルト 広島先発の大瀬良大地(撮影・加藤孝規)
今季初登板の広島大瀬良大地投手(34)が5回6安打4三振2失点で降板した。
初回1死一、三塁から自らの暴投で先制され、4回1死二、三塁からは相手先発山野に中犠飛を許した。昨年10月に右肘を手術。3月上旬に右ふくらはぎを痛めて開幕ローテーションから外れた。やっと巡ってきた登板機会。「チャンスをもらったので、しっかり結果を残せるように頑張りたい」と話していたが、通算300試合の区切りのマウンドで白星をつかめなかった。