【阪神】9回に驚異の粘り 近本光司、森下翔太で追い詰めるも佐藤輝明倒れ、連敗

DeNA対阪神 9回表阪神2死一、三塁、二ゴロに倒れ試合終了となりベンチに戻る佐藤輝明。手前は握手を交わすDeNA山崎康晃と戸柱恭孝(撮影・藤尾明華)

<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜

阪神が土壇場で粘りを見せた。

8回に1点勝ち越されて迎えた9回。1死から近本光司外野手(31)がクローザー山崎康晃投手(33)から粘った末に8球目を右翼線二塁打として突破口を開いた。

2死となったが森下翔太外野手(25)が左前打で一、三塁と追い詰めた。

佐藤輝明内野手(27)が倒れたが、2試合連続の激しい点取り合戦で最後まで重圧をかけ続けた。