【阪神】藤川監督「負けたけど、それを力に変えるきっかけに」2日連続でタフなゲーム/一問一答

DeNA対阪神 8回、交代を告げベンチに戻る阪神藤川球児監督(撮影・藤尾明華)

<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜

阪神が猛追及ばず2連敗。2カードぶりの負け越しが決まり、藤川球児監督(45)の通算100勝はまたもお預けとなった。藤川監督の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-投手陣にとっては2日連続でタフなゲームに

「そういう時期は必ずありますから。特にこの球場はそういったところがありますから。出ていった選手、普段から出続けている選手も疲労はあるだろうし、だけど自分に悔しさを持っていると思いますから、それをこの後しっかりと晴らしていく。それをシーズンで見せていく。全部が全部いい方向には。ギリギリの勝負ですから、毎日。でも粘り強く戦いをしていく」

-茨木は2回以降に踏ん張っただけに初回が

「まあバッテリーでしょうね。もっともっと選手自身がゲームに対する研究とか。どの選手もそうなんですけど、学び直して切り替えて次の日のゲームに向かうというところが日々強くなっていくでしょうから。ギリギリなタイトなゲームを、あえて、負けたんですけど、それを力に変えるきっかけにしなければいけないですね。いろんな選手にそういうところがあると思う。そういう風にやっていくというところですね」

-2戦目だが試合前に投手陣がマウンドをチェックしていた

「なんかブルペンより硬かったという表現はしていましたけど、自分はベンチから見ていましたけど、本当にそれが事前の準備なのか、遅れているのかというのは、結局はミスしてもそういうふうにやっていくしかない。これは全て生かさなければいけないですね。そこはもう自分が我慢すればいいので。私の仕事です」

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