【DeNA】連日V打の勝又温史「野球の神様はどこで笑ってくれるかわからない」3度目お立ち台

DeNA対阪神 お立ち台で笑顔を見せるDeNAの、左から京田陽太、佐野恵太、勝又温史(撮影・足立雅史)

<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜

DeNA勝又温史外野手(25)は2試合連続のお立ち台に「いつ立ってもうれしい気持ちでいっぱいです」と、顔をほころばせた。

昨日は3打席連続タイムリーで、自身初の3安打をマーク。この日は、試合を決める一打を放った。6-6の同点で迎えた8回2死一、二塁。カウント2-2から阪神ドリスの内角へのスプリットをはじき返した。打球は一、二塁間を抜け、勝ち越しの適時打。これが決勝打となった。

今季初出場となった12日の広島戦(横浜)から7試合連続安打を継続中だ。12日、プロ8年目で初めてお立ち台に上がったときには「野球の神様が見ててくれたのかな」と笑った。

日を追うごとに存在感が増す。そして、早くも自身3度目のお立ち台に。「野球の神様は、どこで笑ってくれるかわからない。でも、それを諦めたら終わりですし、絶対笑ってもらえないと思う」と勝又。「日々の積み重ねや、人が見えないところで自分がどんな行動をしているかっていうところを意識してます」と語る背番号28に、この日も野球の神様がほほえんだ。

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