【日本ハム】有薗直輝が有鉤骨鉤切除術行い無事に終了「パワーアップして戻ります」

日本ハム有薗直輝(2025年8月撮影)

日本ハムは22日、有薗直輝内野手(22)が、左手有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)骨折と診断され、22日に東京都内の病院で有鉤骨鉤切除術を行い、無事に終了したと発表した。

打撃練習再開まで約4週間の見通し。球団通じ「しっかり治して、パワーアップして戻ります。またグラウンドでプレーできる日を楽しみにしていてください」とコメントした。