オリックス-日本ハム戦は京セラドーム大阪の本塁打記録に注目 3000本にリーチ/見どころ

オリックス時代、京セラドーム大阪2000号を放つ駿太(2014年8月撮影)

オリックス-日本ハム戦では京セラドーム大阪の本塁打記録に注目したい。この球場では開場した97年3月以降、プロ野球公式戦で通算2999本の本塁打が出ており、球場3000本にリーチをかけている。これまでの節目の本塁打を調べると、1号は97年4月8日に鈴木(近鉄)、1000号は03年9月1日に川口(近鉄)、2000号は14年8月15日に駿太(オリックス)がマーク。3000号もオリックスの選手から生まれるか。