ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が22日(日本時間23日)のダイヤモンドバックス戦で、メジャーの新人記録に並ぶ5試合連続本塁打をマークした。5戦連発は昨年にドジャース大谷翔平投手(31)がマークした日本選手最長記録にも並んだ。
村上が昨季までプレーしたヤクルトの池山隆寛監督(60)も言及。「それ(本塁打)がやはり彼の一番いいところ。初めてのピッチャーもいる中でも結果を出しているのは誇らしい。いい刺激になっているんじゃないかな。結果や映像は選手たちも見られているはずなので。こちらで我々も頑張っている姿を気にしてくれれば、お互いに刺激し合っていいんじゃないですかね」と話した。
22日まで、日本時間で村上が本塁打を放った日に試合があればヤクルトは全勝。22日に池山監督は「ここ(球場)にくる直前に(テレビで)村上さんがホームラン打つとヤクルトが勝つとやっていた。試合ない日もあるからね。『勝ちもあれば負けもあるよ』と見ながら言ったんや」と明かした。