【広島】珍しい一時中断…球審のマスクにアクシデントか 一度裏へ

広島対ヤクルト 3回裏広島無死、打者岡本駿の時、土山球審のトラブルで試合が中断。捕手は古賀優大(撮影・加藤孝規)

<広島-ヤクルト>◇23日◇マツダスタジアム

珍しい一時中断があった。

0-0で迎えた3回裏。ヤクルト先発の高梨裕稔投手(34)がこの回の初球を投げる前だった。

土山球審のマスクのヒモに何か異常があったとみられ、ホームベース後ろの定位置で試行錯誤するしぐさを見せたが、うまくいかなかったのか1度裏に下がり、グラウンドから姿を消した。

しばらく試合が中断され、土山球審が姿を現し正常にマスクを着用した状態で再開した。

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