【ソフトバンク】大津亮介3度目の連敗ストップ「真っすぐにすごく手応え」先発4試合すべてQS

西武対ソフトバンク 試合後、3勝目の「3」のポーズを決めるソフトバンク大津亮介(撮影・滝沢徹郎)

ソフトバンクが西武に競り勝ち、連敗を3で止めた。

先発大津亮介投手(27)はチェンジアップ、スライダーなど多彩な変化球を操り7回、5安打、9奪三振、1失点。自身最多の118球の熱投で3連勝で3勝目。今季3度目の連敗ストッパーとなった。

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大津は今季先発した4試合すべて7回を投げ、クオリティースタート(6回以上、自責3以内)と抜群の安定感を示している。「僕が投げる試合は最低7イニング、QSしたいというのは毎試合の目標。継続していきたい」と話す。

前回16日楽天戦(北九州)が自己最多11奪三振、今回も9奪三振。三振がほしいところで取れているのは、直球が走っているから。「今年は真っすぐにすごく手応えを感じています。回転数とかはこだわっていないんですが、強さ、(ホーム)ベース板の強さがでている」と、本人も自信を持つ。「スタミナも余力を残して終われている。自然と今の投球フォームがベストに近いのかな」。自主トレ、キャンプから試行錯誤してきたフォームで、先発の柱に成長している。【石橋隆雄】

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