【日本ハム】“鬼門”の大阪移動ゲーム、ほぼ予定どおりに試合開始

練習前、オリックス平沼翔太とあいさつをかわす日本ハム万波中正(撮影・西尾就之)

<オリックス-日本ハム>◇24日◇京セラドーム大阪

日本ハムにとって昨季は“鬼門”となった大阪への移動ゲームだったが、この日は予定どおりスムーズに北海道から大阪へ飛行機で移動して練習。試合はほぼ定刻通りの午後6時2分にスタートした。

昨季は8月と9月に大阪へ移動する際、それぞれ遅延トラブルに見舞われる事態に。9月は東京から大阪へ移動するため利用した新幹線が台風15号の影響で大幅遅延し、試合開始が1時間半遅れた。一足先に飛行機で大阪入りしていた新庄剛志監督(54)は、インスタグラムを更新して選手にスタメンを告知。「練習が出来ないかもだから、ストレッチは新幹線で頼む」とメッセージを添え試合に備えたが、完封負けを喫した。

指揮官は23日の試合後「明日、飛行機遅れないように」と心配していた。

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