<中日-ヤクルト>◇24日◇バンテリンドーム
ヤクルト打線が中日先発柳裕也投手(32)から4回までに3点を奪った。前回対戦の3日同戦では9回完封勝利を挙げられていた。
1点を追う3回。田中陽翔内野手(19)の四球、長岡秀樹内野手(24)の左前打でチャンスをつくった。2死一、二塁で打席には古賀優大捕手(27)。右前適時打を放ち同点とした。
4回は先頭の増田珠外野手(26)が右翼二塁打。1死二塁から赤羽由紘内野手(25)が甘めのスライダーを捉えた。NPB公認アプリ「NPB+」によると速度175.3キロの打球。角度20度の低空ライナーで名古屋の燕党が待つ左翼スタンドに突き刺さった。飛距離は118.3メートル。今季1号の2ランとなり勝ち越しに成功した。