<オリックス3-2日本ハム>◇24日◇京セラドーム大阪
日本ハムの対オリックス戦の連勝が3で止まった。6回まで、わずか65球、3安打無失点とテンポ良く快投していた先発伊藤大海投手(28)が、1点リードの7回につかまった。先頭の西川、太田と、2者連続二塁打で追い付かれると、2死二塁でシーモアに、外角低めへのスプリットを右翼スタンドまで運ばれ、京セラドーム大阪3000号のメモリアル弾で、2点勝ち越された。
打線は1回2死二塁から、4番郡司裕也捕手(28)の中前打で先制も、2回無死一、三塁のチャンスで、水野、浅間、野村が倒れ、無得点。好投するオリックス先発エスピノーザを攻略しきれず、流れをつかむことができなかった。