<中日6-4ヤクルト>◇24日◇バンテリンドーム
ヤクルトが今季初のサヨナラ負けを喫した。1点リードの9回1死二、三塁。星知弥投手(32)が村松に右越え3ランを浴びた。救援防御率は試合前時点で12球団ダントツの1・12。リリーフ投手に負けがつくのは今季初だった。
星は「僕の責任なので。ひっくり返されてしまったので。次しっかり抑えないと。明日やり返すチャンスがあればしっかりやりたい」とリベンジを誓った。3連投を避けるため守護神キハダは温存。池山監督は「9回裏は星と決めていた」と明かした。
中日対ヤクルト 9回裏、ヤクルト4番手で登板する星知弥(撮影・森本幸一)
<中日6-4ヤクルト>◇24日◇バンテリンドーム
ヤクルトが今季初のサヨナラ負けを喫した。1点リードの9回1死二、三塁。星知弥投手(32)が村松に右越え3ランを浴びた。救援防御率は試合前時点で12球団ダントツの1・12。リリーフ投手に負けがつくのは今季初だった。
星は「僕の責任なので。ひっくり返されてしまったので。次しっかり抑えないと。明日やり返すチャンスがあればしっかりやりたい」とリベンジを誓った。3連投を避けるため守護神キハダは温存。池山監督は「9回裏は星と決めていた」と明かした。