負傷者が続出する巨人のチーム状況にファンが悲鳴を上げた。
25日、横浜スタジアムでのDeNA戦の試合前練習を石塚裕惺内野手(20)が途中で切り上げた。シートノックには参加していたが、その後姿を見せず橋上オフェンスチーフコーチは「下半身のコンディション不良です」と明かした。
さらに前日の同戦で右ひざに自打球が直撃した大城卓三捕手(33)もグラウンド上には姿を見せず。ともに出場選手登録は抹消されたなかったが、アクシデント続きとなっている。
不動の遊撃手だった泉口は、21日の中日戦(長野)の試合前練習で打球が顔面に直撃して救急搬送され、そのまま負傷離脱となった。宇都宮も左膝の後十字靭帯損傷で22日に出場選手登録を抹消された。
ファンはSNSで「石塚くん(中略)大事に至りませんように……!」「巨人の選手みーんな怪我しとる。石塚くんはどうしたん希望が…」「めっちゃくちゃチャンスやったのになぁ。はよ戻っておいで」などの投稿が見られた。