【日本ハム】GWは鎌スタへ!人気マスコット「カビー」20周年でお祝いをシリーズ化

ファイターズ鎌ケ谷スタジアム(2025年撮影)

日本ハムは、2軍本拠地の鎌ケ谷スタジアムで5月4日(月・祝)、5日(火・祝)、6日(水・休)に行われるファーム・リーグ公式戦のDeNA戦(午後1時開始)で、子どもたちがわくわく楽しめるスペシャルイベント「鎌スタ☆キッズボールパーク」を開催する。今年は人気者のファームマスコット「C・B(愛称・カビー)」が20周年を迎えることから、そのお祝いをシリーズ化して実施する。

 

4日には先着3800人の来場者に「エスコンフィールドユニフォーム2026」をプレゼント。5日と6日には、それぞれ大川慈英投手(22)とエドポロ・ケイン外野手(22)ら、ルーキー選手のオリジナルベースボールカードを、先着1500人に配布する。

 

謎の二刀流キャラクター「DJチャス。」は、「フフフ、なにも良いことはプレゼントだけじゃないんだよ」と不敵な笑み。テーマは「20周年を迎えたカビーにぴったりな“にこにこえがお”」だと言い、おなじみのベースランニングやラジオ体操、ヒーローインタビューなどファン参加型のアトラクションはもちろん、期間中には事前募集ながらグラウンドキーパーやアナウンス、カメラマン体験など貴重な職場体験も実施され、最終日である6日の試合後には、選手とファンがふれあえる交流イベントも用意している。

 

「ところで誰が主役なんだって? ん、まあ、長々語ってしまったけど、この3日間が終わったら『やっぱりDJチャス。がNo・1?』って思ってくれたらうれしいな」と、相変わらず意味不明なコメントを残しながらも「このゴールデンウィークは鎌スタで最高の思い出をつくって欲しい」と最高の笑顔でPRしていた。