【ロッテ】八木彬が緊急登板ながら3勝目「みんなの『意地で抑えよう』っていう感じがあった」

ソフトバンク対ロッテ 1回裏ソフトバンク2死三塁から登板した、ロッテ2番手の八木彬(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク0-5ロッテ>◇25日◇リブワーク藤崎台

ロッテ八木彬投手(28)が3勝目を挙げた。先発の種市篤暉投手(27)が緊急降板し、わずか2球の投球練習で急きょマウンドへ。「今日は種市だったんで長いイニングを投げると思っていたので正直ビビりました」と話しながらも、2回1/3を無失点と勝利をたぐり寄せた。

結果的に中継ぎ陣が踏ん張り完封リレー。八木は「野手が守ってくれたっていうのもありますし。みんなの『意地で抑えよう』っていう感じがあったので、それは本当に良かったなと思います」と振り返った。

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