【日本ハム】北山亘基今季2敗目「反省点は太田選手への入り」2度タイムリー打たれる

オリックス対日本ハム 5回裏オリックス2死一、二塁、太田椋に勝ち越し2点適時打を浴びた北山亘基(撮影・和賀正仁)

<オリックス4-2日本ハム>◇25日◇京セラドーム大阪

日本ハムの先発北山亘基投手(27)は、5回を投げ毎回の7奪三振も7安打3失点。今季2敗目を喫した。1、5回とも失点はいずれも相手の4番オリックス太田椋内野手(25)に打たれた。新庄監督は「僕が北山くんの立場で投げるのであれば、太田君のところ、ボール気味の球を全部投げて振ってくれたらラッキーぐらいの感覚で」。5番シーモアを3三振と抑えていただけに、北山も「一番の反省点は太田選手への入り」とし「次はしっかり長いイニングを投げられるように準備していきたい」と、口元を引き締めた。

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