<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(31)が4試合連続打点を挙げた。1点を追う初回1死満塁で同点の犠飛。21日DeNA戦から続けた連続打席出塁は8で止まったが「先制されていたので、まずは同点にすることを考えて打席に入りました」と先発村上の失点を取り返した。だが9回2死一、三塁のサヨナラ機は広島ハーンに空振り三振に打ち取られ、険しい表情だった。
阪神対広島 1回裏阪神1死満塁、大山悠輔は左犠飛を打ち上げて同点とする(撮影・加藤哉)
<阪神2-2広島>◇25日◇甲子園
阪神大山悠輔内野手(31)が4試合連続打点を挙げた。1点を追う初回1死満塁で同点の犠飛。21日DeNA戦から続けた連続打席出塁は8で止まったが「先制されていたので、まずは同点にすることを考えて打席に入りました」と先発村上の失点を取り返した。だが9回2死一、三塁のサヨナラ機は広島ハーンに空振り三振に打ち取られ、険しい表情だった。