【オリックス】「ミャクひろし」こと大阪市観光局・溝端理事長が始球式「11連勝を締めに」

オリックス対日本ハム 始球式をする大阪観光局の溝畑宏理事長(撮影・和賀正仁)

<オリックス-日本ハム>◇26日◇京セラドーム大阪

大阪市観光局がゲームスポンサーで、同局の溝畑宏理事長(65)が、11度目の始球式を務めた。

昨年まで大阪・関西万博の運営に努め、公式キャラクターだったミャクミャクにちなみ「ミャクひろし」を自称。阪急時代からのオリックスファンで、ヒジの故障でリタイア中の宮城大弥投手(24)のユニホームを着て、ミャクミャクのかぶり物をつけて登板し、ノーバウンドで高めの直球を投げ込んだ。

同理事長は「自分も11回目。僕が11連勝を締めにいこうと思いと、子どもたちに夢を与えたい」と。チームは前日まで京セラドームで最長の10連勝を決め、2位に2差の単独首位に立っている。