【社会人野球】日本生命の両打ち新人が鮮烈プレイボール弾 青学大前主将・藤原夏暉が先制右ソロ

第76回JABA京都大会 準決勝・日本生命対ENEOS 2回表に先頭で中前打を放った日本生命1番藤原夏暉内野手(22=青学大)。初回表では初球をとらえ、先頭打者アーチとなる右越えソロをマーク(撮影・中島麗)

<わかさ生活第76回JABA京都大会:ENEOS-日本生命>◇第6日◇26日◇準決勝◇わかさスタジアム京都

日本生命の両打ちの新人・藤原夏暉内野手(22=青学大)が、鮮烈なプレーボール弾を放った。

「1番遊撃」で先発。

スイッチヒッターで左打席に立った初回表は、ENEOSの右腕林の初球をとらえ、打球はいきなり右翼のフェンスを越えていった。

背番号4は、ダイヤモンドを回りながら、スタンドインを確認。右手でガッツポーズをつくり、喜びをあらわにした。

藤原は大阪桐蔭から青学大に進み、主将を務めた。昨秋9月16日の東都大学開幕戦・国学院大戦でも、先頭打者アーチをマークしている。