【阪神】佐藤輝明がまた驚弾 甲子園右翼に角度39度は超レア 突出パワーと風で実現

阪神対広島 4回裏阪神無死、佐藤輝明は右越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神-広島>◇26日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(27)がまたも“驚弾”をぶっ放した。

4回先頭で栗林良吏投手(29)の内角高めの直球を振り抜くと、打球速度174キロで高々と舞い上がった。打球角度39度と高く上がりすぎたため、通常の「浜風」が吹く甲子園なら押し戻されるところだが、この時は逆の風が吹いていた。フォローに乗った打球はなかなか落ちてこず、右中間スタンドの最前列に到達。滞空時間は手動で6秒4だった。

打球角度39度でのフェンスオーバーは相当レアな数字。佐藤の並外れたパワーと、風も手伝って文字通りの大きなアーチとなった。

SNSでも「39度ってバグすぎ」「39度で甲子園の1番深いところにぶちこむのえぐい」と驚きの声が上がった。

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