【巨人】6回にミスが絡み失点 門脇誠の失策でピンチ広げ、DeNA三森に適時打許す

DeNA対巨人 6回裏DeNA1死一、三塁、適時安打を放ち喜ぶ三森大貴(撮影・野上伸悟)

<DeNA-巨人>◇26日◇横浜

巨人に勝負どころで守備のミスが出た。

2点リードの6回、先発の井上温大投手(24)が1死二塁のピンチを招くと、代打松尾の三塁へのゴロを三塁手・門脇誠内野手(25)がファンブル。グラブからこぼれたボールを拾い直し、一塁へ送球したが悪送球となり、記録は失策。1死一、三塁とピンチを広げた。

続く1番三森大貴内野手(27)に右前適時打を許し、DeNAに1点差に迫られた。その後は、佐野、ビシエドを打ち取り最少失点にとどめた。

前回登板の19日ヤクルト戦(神宮)でも、味方のミスから失点を許した井上。不運な投球が続いている。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>