<中日3-0ヤクルト>◇26日◇バンテリンドーム
中日川越誠司外野手(32)が、追加点を挙げた直後に右肩を痛め、担架で運ばれて途中交代するアクシデントに見舞われた。
2点リードの8回2死三塁。鵜飼の代打で登場した川越は、ヤクルト広沢の直球を捉え、右越えの適時二塁打を放って貴重な3点目を挙げた。
しかし、二塁へ滑り込んだ際に右肩を痛め、その場から立ち上がれず。すぐにスタッフが担架を持って駆けつけ、川越はブルーシートで覆われた状態で運ばれた。代走には尾田が送られ、そのまま交代となった。
代打としてチームに貴重な追加点をもたらした直後だっただけに、状態が心配されるアクシデントとなった。
井上一樹監督(54)は試合後、右肩の脱臼と明かした。「一応ハマったという話なので。そこだけは不幸中の幸いかなと思います」と病院に向かう旨を説明した。