吉田輝星「壁をぶち破るまでもう少しお待ちください」復帰登板に「おかえり~」「感動」祝福の声

オリックス対日本ハム 前日に復帰登板を果たしたオリックス吉田輝星は練習中、岸田護監督と笑顔で会話(撮影・西尾就之)

オリックス吉田輝星投手(25)が26日、自身のインスタグラムを更新。復帰登板を果たした報告と、リハビリに携わってくれた方々への感謝をつづった。

吉田は24年9月28日の楽天戦で右ひじを疲労骨折し、25年2月に「右ひじ内側側副靱帯(じんたい)再建術」(通称、トミー・ジョン手術)を受けた。長いリハビリ期間を経て、25日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)で574日ぶりとなる1軍公式戦のマウンドへ。2点リードの7回2死満塁から登板すると、レイエスを142キロシュートで一邪飛に抑えた。

吉田は復帰登板の際の写真を複数枚アップし「トミージョン手術をして1年と2カ月弱経ちましたがようやく1軍で復帰登板をすることができました。手術してくださった三幡先生、病院でリハビリをしてくださったPTの皆さん、オリックスのトレーナーさん、その他にもたくさんの人にリハビリを支えられてこの舞台に帰って来ることができました」と記した。

続けて「さらに、チーム内でトミージョンのリハビリを同じ時期にやっていた

宇田川さん、小木田さん、れいじ、前、河内 このメンバーにもものすごく励ましてもらえました。(あと、神経移行の手術をトミージュン手術と言っていた古田島さんにもお世話になりました。笑) 周りの人たちのおかげで自分なりの最短で1軍で復帰登板できたと思います。 本当に感謝しています。ありがとうございました!」と感謝した。

最後は「まだまだ違和感など日々感じることはありますが日に日に状態は良くなり続けているのでこれからもケア、トレーニング丁寧に積み重ねて新しい自分に出会えるように練習していきます。壁をぶち破るまでもう少しお待ちください。笑復帰登板でファンの皆さんにたくさんの声援をもらった時頑張ってよかったなと思いました。改めて今年から応援よろしくお願いします! 僕の後に手術したトミージョン組の皆さん、お待ちしてます」と結んだ。

フォロワーからは「昨日の復帰登板、現地でみていてめちゃくちゃ感動しました」「輝星くんおかえり~」「秋田から活躍をお祈りしております」といった祝福の声が相次いだ。