明大・主将福原聖矢2安打4打点「つなぐ意識の結果」打率5割は首位打者狙える位置

東大対明大 8回裏明大1死、福原は中前安打を放つ(撮影・柴田隆二)

<東京6大学野球:明大8-1慶大>◇第3週第2日◇26日◇神宮

早大は高橋煌稀投手(3年=仙台育英)がリーグ戦初完投を飾り、2-1で法大を破り1勝1敗のタイに持ち込んだ。明大は8-1で慶大を撃破。勝ち点の行方はともに第3戦にもつれることになった。

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明大は主将・福原聖矢捕手(4年=東海大菅生)の打棒がさえ渡った。先制打を含む2安打4打点を挙げ、リーグ全4試合で16打数8安打を放ち、打率は現在トップの5割。首位打者を狙える位置だ。「つなぐ意識の結果だと思っています。このままカードを終えてトップにいたら、その時は意識したいと思います」と話した。

慶大・堀井哲也監督(先発の沖村について)「調子が上がっているとふんで送り出したが、明治の打線が素晴らしかった」