【阪神】骨折の近本光司が3年ぶり登録抹消…8年で3度目 過去は肋骨骨折とコロナ疑いだけ

2026年4月26日、阪神対広島 8回裏阪神2死、近本光司は死球を受ける(撮影・上田博志)

阪神近本光司外野手(31)が27日、出場選手登録を抹消された。

26日の広島戦(甲子園)で左手首に死球を受け、その後骨折が判明。離脱は避けられない状況だった。

抹消は死球で右肋骨(ろっこつ)を骨折した23年7月4日以来、3年ぶり。この時は同22日に再登録され、戦列復帰した。

過去7年でレギュラーシーズン中の抹消は2度だけ。ほかには22年8月、新型コロナ新型コロナウイルス感染疑いの「特例2022」で約2週間離脱した。

昨年、最短で国内FA権の取得要件を満たしていた。