DeNAは27日、伊勢大夢投手(28)と蝦名達夫外野手(28)が、一般社団法人日本海老協会公認の「名誉海老大使」に就任すると発表した。名誉海老大使としての役割は「海老の魅力を広め、地域活性化を図る」こと。今後は広報活動などを通じて、子どもたちにエビの良さを伝えていくという。
今回の就任は日本海老協会が主催する「えび丸ごと夢の料理コンテスト2025」において優秀作品を受賞した「こども海老大使」から
寄せられたメッセージがきっかけ。「横浜DeNAベイスターズのイセエビコンビのようにエビ大使になれて嬉しいです」という言葉を受け、同協会が2選手に大使就任を打診した。
伊勢大夢コメント
「このようなお話をいただき、大変ありがたくお受けさせていただきました。『伊勢海老』は威勢や繁栄の象徴と言われていますので、蝦名選手とともにチームを盛り上げていけるよう頑張っていきます」
蝦名達夫コメント
「名誉海老大使のお話をいただいた際は驚きましたが、大変光栄に思い、お受けさせていただきました。
野球でしっかり活躍し、“エビ”という言葉がより多くの方に親しまれるよう頑張っていきます」