NPBは27日、22日の巨人-中日5回戦(前橋)の公式記録を訂正した。
中日阿部寿樹内野手(36)に記録されていた一失策は取り消され、巨人ダルベックの三内野安打に変更。これに伴い、先発した桜井頼之介投手(22)は被安打が6から7、自責点が3から4に修正され、3回7安打4失点(自責4)となった。
該当のプレーは2回2死一、三塁で発生。巨人ダルベックの打ち上げた打球を捕手石伊、三塁手ボスラー、一塁手阿部の3人が見失ってポトリとマウンド付近に落ち、当初はグラブを差し出した一塁手阿部の失策と記録されていた。この間に三走が生還していたが、記録訂正によりダルベックの三内野安打となった。
試合は中日が1-5で敗れた。