【日本ハム】細野晴希は8回途中1失点で降板 2番手玉井大翔が満塁のピンチ抑える

西武対日本ハム 8回裏西武2死満塁、日本ハム2番手で登板し力投する玉井大翔撮影・垰建太)

<西武1-2日本ハム>◇28日◇ベルーナドーム

日本ハム細野晴希投手(24)が好投を見せるも、8回途中で降板となった。

出はなをくじかれたが、引きずることなく切り替えた。初回1死から西武長谷川にソロ本塁打を浴びて、先制点を献上。それでも、2回以降は最速152キロの直球を軸に、変化球も織り交ぜて西武打線を封じた。7回まで1失点に抑える好投を見せた。

しかし、8回に先頭の平沢に四球を与えると、2死から連続死球で満塁のピンチを招いた。ここで新庄剛志監督(54)がベンチを飛び出し、交代を決断。玉井大翔投手(33)にスイッチした。

玉井は2死満塁のピンチの場面でマウンドに上がったが、長谷川を左飛に抑えて無失点で切り抜けた。