【ヤクルト】オスナ抹消、2軍再調整は来日6年目で初 全25戦で4番一塁 内山、茂木今季初昇格

2026年4月19日、巨人戦で3点本塁打を放つヤクルト・オスナ

ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が28日、出場選手登録を抹消された。

今季はここまで全25試合に「4番一塁」で先発出場。打率2割4分7厘、2本塁打、10打点で11打席連続無安打中だった。

来日6年目の助っ人は昨季まで5年連続で120試合以上に出場。23年8月や24年10月に故障での出場選手登録抹消はあったが、2軍での再調整は来日後初となる。

池山隆寛監督(60)はこの日直接伝えたといい、「ちょっと不振だったので。思ったより上がってこないし若干名古屋では見逃してほしいボールも手を出していた。いったん抹消してまた元気な姿で戻ってくることを願いながら。先は長いし」と話した。

春季キャンプ中盤に「左脇腹の張り」で離脱した内山壮真内野手(23)が1軍合流し今季初昇格。この日のファーム・リーグ戦のベンチ入りメンバーだった茂木栄五郎内野手(32)も初めて出場選手登録された。