<ドジャース5-4マーリンズ>◇27日(日本時間28日)◇ドジャースタジアム
マーリンズのクレイトン・マッカロー監督(46)がドジャース戦後に取材に応じ、大谷翔平投手(31)から受けた“エアー・ヘッドバンプ”に言及した。
同監督は24年までドジャースで一塁コーチを務め、大谷が出塁した際はヘルメットをぶつけ合うヘッドバンプが恒例となっていた。
大谷はこの日、初回に右前打を放って出塁。ウッドワード一塁コーチとヘッドバンプをし、その直後にマッカロー監督に向かって“エアー・ヘッドバンプ”。これに気付いたマッカロー監督は思わず笑顔になる様子が中継で映った。
マッカロー監督は「ファントム・ヘッドバンプをくれた。ちょっと距離があったからお返しすることはできなかったけど、思わず笑ってしまったよ。彼は素晴らしいスポーツマンで、彼との対戦はいつでも楽しい」と語った。