【阪神】心配です…主力2人が自打球で交代…森下翔太「直後で痛い」中野拓夢「ふくらはぎだった」

ヤクルト対阪神 8回表、アクシデントでベンチへ引き揚げる阪神森下翔太を見守る藤川球児監督(後方)(撮影・滝沢徹郎)

<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮

阪神森下翔太外野手(25)が負傷交代した。8回の打席で自打球を左足のつま先付近に当てて、激痛に顔をゆがめた。トレーナーに付き添われてベンチに下がったが、結局そのまま代打が告げられた。試合後は自力で歩いてグラウンドを後にしたが「当たった直後なので痛いです」と話した。交代後はアイシングなどを行っていた。

また、5回の打席で右ふくらはぎ付近に自打球を当てた中野拓夢内野手(29)も途中交代。「ふくらはぎだったので、大事をとってというか悪化するよりは…」と話し、明日以降は「状況を見て」と話すにとどめた。