【楽天】三木監督、先発荘司を「楽に投げさせてあげられなかった」13三振、打線の援護不足に言及

ロッテ対楽天 6回裏ロッテ無死、寺地隆成にソロ本塁打を浴びる荘司康誠)(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ3-1楽天>◇28日◇ZOZOマリン

楽天が今季3度目の3連敗で借金1となった。先発の荘司は6回3失点と試合をつくったが、打線の援護に恵まれず2敗目を喫した。

5回2死から連打で先制点を許し「そこが一番悔しい」と振り返った。三木監督は「最初の失点の後はよく踏ん張ったし、投げながら力をつけている」と成長面を評価。むしろ「楽に投げさせてあげられなかった」と、13三振を喫し、好機を生かせなかった打線の援護不足に言及した。