【阪神】藤川監督「真剣にやっていると起こりえること」森下翔太&中野拓夢が自打球で途中交代

ヤクルト対阪神 5-10で敗れ、引き揚げる阪神藤川球児監督(撮影・浅見桂子) 

<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮

阪神藤川球児監督(45)が自打球で途中交代した森下翔太外野手(25)と中野拓夢内野手(29)について言及した。主力2人の状態を問われ「まぁ、このあとですね。やっぱり真剣にやっているとこれは起こりえることですから。また帰ってね。そのあたりは明日に向けて。まだ9連戦は始まったばかりですから」と話した。

森下は8回の打席で左足つま先付近に、中野は5回の打席で右ふくらはぎ付近に自打球を当てて途中交代した。