【阪神】福島圭音、雪辱の2安打1打点も「やってはいけないプレー」2回、お見合いから失点を猛省

ヤクルト対阪神 5回表阪神1死三塁、福島圭音は適時二塁打を放つ(撮影・浅見桂子) 

<ヤクルト10-5阪神>◇28日◇神宮

「1番中堅」で先発起用された阪神福島圭音外野手(24)が意地の2安打1打点をマークした。

2回無死一、二塁の中堅守備で古賀の打球を追った際、右翼の森下とお見合いするような形で安打に。この回6失点のきっかけの1つになった。打撃では3点を追った5回1死三塁で迎えた打席で中堅への適時二塁打を放ち、追い上げムードを作ったが「自分が何を求められてるかって考えたら、やってはいけないプレーだと思うので。切り替えて明日からやっていこうと思います」と表情は厳しかった。

▽阪神筒井外野守備走塁コーチ(2回無死一、二塁で古賀の打球をお見合いした福島、森下の守備に)「もう結果見てもらったらすべてやと思います。今日はやめましょう。結果終わってね、ああだこうだ言っても仕方ないんで」